日々の出来事をもそもそと

静寂

...2008/09/29 02:14...


私を放っておかないで

独りにしないで



一度触れ合ってしまうと独りが辛くなる

逢えない時間が辛くなってしまう

哀しい恋心は何をしても潤う事が無くて、どんどん萎れて行く



お願い

私をちゃんと見詰めて…






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貴方の為に出来ること

...2008/09/24 19:09...


私の手料理が食べたい

そう言ってくれたね

凄く凄く嬉しかった


メニューを考えるのが楽しくて仕方ないよ



例えそれが叶わぬ夢だとしても…






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安らぎ

...2008/09/20 03:47...


珍しく貴方からのメールに絵文字が入っていた。
ハートの絵文字…ただそれだけで舞い上がる。


夢中になってはいけない、だけどそんな風に…
私を煽ると後悔するよ。

貴方で雁字搦めになって、苦しめちゃうよ…
そして自分も苦しくなってしまう…


だけど今は少しの夢に溺れていたい。
いつか終わりが来るんだから。







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形あるもの

...2008/09/15 01:35...

貴方の影ばかりを追っていた。
部屋の中で、貴方の残像ばかりを追っていた。


朝早く届いた一通のメール…たまたま気付いたから良かった、本当に良かった。
その後の電話、久しぶりの貴方の声。


抱き締められて、優しく激しく愛されて…
瞬く間に過ぎていく至福の時間



目覚めのコーヒーは少し変わったもの。
貴方にいつか飲ませてあげたいって思っていたもの。
『いい匂いがする』
準備をする私の背後からそっと肩越しに香りを嗅ぐ貴方が愛おしい。


じゃれてキスして抱き合って、他愛の無いことで笑って
サヨナラの時間が近付く…


今度はいつ逢えるの。
忙しすぎる貴方に聞くことなんて出来ない。
だから私の宝物を、貴方へ。
私と貴方を繋ぐ、【blood of the oath】 次に逢うまで大切にしていて。
私だと思って、どうか大切にしていて……







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memory

...2008/09/13 14:32...



貴方はいたよね

この部屋に

このベッドに


確かにいたよね



あれから時が経って残り香も消えて

私が貴方を思い出す手掛りが少なくなっていく



だけど、確かにいたんだよね

私を

愛してくれたんだよね…







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逢いたい

...2008/09/08 17:23...


繋いだ手のぬくもりも

汗ばんだ貴方の背中も

刹那げな吐息も



夢だったのかな…



もう一度、貴方のその優しい掌で髪を撫でてもらいたい





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プロフィール

Argent

Author:Argent
自分の闇と向き合い、そしてまた落ち込む馬鹿な女。
地を這ってでも生きたいという想いを抱えつつ、泡のように消えてしまえたら楽だろうなんて幼稚且つ超自分至上主義者。
周囲に迷惑をかけたくないと思いながらかけっ放し。
枯れ果てる前にもう一度命の華を咲かせたい。

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